About us

医療に向き合う、その時間のために。

現場の実感を起点に、医療とテクノロジーの間をつなぐ。私たちはFROG MedTechです。

私たちの中心にあるもの

医療の中心にいるのは、人です。患者さんと向き合い、考え、判断する。その時間を支えるために、テクノロジーにできることを考えます。

効率だけを追うのではなく、医療者の専門性と、一人ひとりの患者さんに向ける意識を大切にする。それが、私たちの開発の出発点です。

現場の課題から生まれた会社

日々の診療や緊急対応の合間にも、カルテ記載、病状説明の記録、退院サマリー、紹介状の作成が積み重なっていく。献身的に働く医療者が、余裕を失い、疲弊していく。創業者自身が臨床の現場で向き合ってきた課題です。

生成AIの可能性に触れたことをきっかけに、医療現場の仕事をAIで支える方法を考えるようになりました。医療機関で、安全性を確保しながらAIをどう活用していくか。AI時代の医療のあり方を、現場に立つ当事者としてどうつくっていくか。その問いに向き合い、事業として形にするために、FROG MedTechを立ち上げました。

目指している未来

医師、看護師、薬剤師、リハビリスタッフ、管理栄養士、医療事務、地域連携に携わる人たち。医療を支えるすべての人が、それぞれの専門性を発揮できるように。日々の業務に少しずつ余白をつくることが、私たちの長期的な目標です。

その第一歩として、現在は医師の診療記録を支援するメドスク(MedSc)の開発に取り組んでいます。

大切にする姿勢

  • 現場を理解することから始める。
  • 医療者の判断と責任を尊重する。
  • 安全性を、一つずつ確かめる。
  • 目の前の課題に、着実に向き合う。

FROGという名前

社名は「Leapfrog(リープフロッグ)」に由来します。もともとは「馬跳び」を意味し、技術や社会の文脈では、従来の段階を飛び越えて大きく前進することを表します。

医療のデジタル化には、安全性への配慮や複雑な業務など、現場ならではの難しさがあります。その現実に向き合いながら、AIの力で医療の変革を大きく前へ進めたい。その思いを、FROGという名前に込めています。

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医療のこれからを、
ともに考える。

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