診療の言葉を、記録の下書きへ。
メドスク(MedSc)は、診療会話・音声からSOAP等の記録下書きを生成する、医師向けサービスとして開発中です。SOAP形式以外にも複数の要約モードから選択可能で、カルテの書き方も医師ごとにカスタマイズできます。
正式料金は未確定です。
製品版提供開始は2027年2月を予定しています。
下書きを支え、業務負担を軽減。
メドスク(MedSc)の基本的な流れを示す概念図です。実際の操作画面や、録音・電子カルテへの転記方法を示すものではありません。
- 01 / Input診療会話・音声
診療中の言葉を、記録下書きのもととなる情報に。
- 02 / Draft記録の下書き
SOAP等の形式で、記録作成を支援する下書きを生成。
- 03 / Review医師の確認・修正
内容の正確性や不足を医師が確認し、必要な修正を行う。
生成内容には誤りや不足が含まれる可能性があります。メドスク(MedSc)は診断や医療上の判断を代替するものではありません。
現在の開発状況
医療現場での活用を見据え、試作品による実証・検証と、製品版の開発を進めています。製品版は2027年2月の提供開始を予定しています。機能や料金などの詳細は、確定次第お知らせします。
データの取り扱いと安全性
製品・運用の両面から、医療情報の取り扱いと安全性を検討しています。医師が生成内容を確認・修正し、適切に判断できることを前提に開発しています。
国内保存・国内処理の実現と、いわゆる「3省2ガイドライン」への準拠を目指し、環境の構築・検証を進めています。
データの保存期間、削除方法、アクセス権限、AIの学習利用に関する条件などは、確認・整理を進めています。確定した内容から順次お知らせします。
データの取り扱いについてのお問い合わせよくあるご質問
今すぐ利用できますか?
現在開発中で、一般提供は開始していません。PoC・トライアルにご協力いただけるクリニック・病院を募集しています。
誰を対象にしたサービスですか?
診療記録の作成を行う医師を対象として開発しています。契約は個人ではなく、クリニック・病院との契約となります。
AIが診断するのですか?
診断を代替するものではありません。AIは記録の下書きを支援し、医師が内容を確認・修正します。
電子カルテと連携できますか?
作成した記録は、コピー&ペーストやQRコードを利用して電子カルテへ転記する方式です。
料金は決まっていますか?
正式な料金は未確定です。